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2010年公開の映画で、世界での興行収入ランキング
トップ10が決定したようです。

1.「トイ・ストーリー3」10億6310万ドル
2.「アリス・イン・ワンダーランド」10億2430万ドル
3.「インセプション」8億2540万ドル
4.「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」8億2410万ドル
5.「シュレック フォーエバー」7億3990万ドル
6.「エクリプス トワイライト・サーガ」6億9340万ドル
7.「アイアンマン2」6億2170万ドル
8.「怪盗グルーの月泥棒 3D」5億3990万ドル
9.「ヒックとドラゴン」4億9490万ドル
10.「タイタンの戦い2010」4億9320万ドル

1,2,3,4,6,10の6作品は見ました。
シュレックも見たかったのですが、ハリポタ>ロビンフッド>トロン3Dと
連続して見たので時間なく断念しました。

上位のタイトルを見るとシリーズものとアニメばかり・・・
人が出てこない映画も多いですね。

3Dや特殊撮影は効果的で良いのですが、
本来の「映画」とは離れて行っているような気がします。
「名画」と呼ばれる映画作品は、どこに行ったのでしょうか?

で、日本映画(邦画)は?

1.借りぐらしのアリエッティ
2.踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!
3.THE LAST MESSAGE 海猿
4.ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク
5.告白
6.のだめカンタービレ 最終楽章 後編
7.ドラえもん のび太の人魚大海戦
8.名探偵コナン 天空の難破船
9.ハナミズキ
10.ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ

1,2,3,5,6,8,9,10と8作品も見ていました。

日本人ですから当たり前だと言いたいのですが
頑なに「洋画しか観ない」とか言う友人も多く
個人的には、可哀相に思う次第です。

映画は嗜好性のモノですから、自分勝手で良いと思いますが
映画にしても、車や家電、絵画や文化などなど
国産品を良いと思えない、愛せない国民が多くなると
その国は発展せず絶えてしまうように感じますね。


ダンボールのコーワ
埼玉のダンボールメーカー コーワ株式会社


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2010.12.27 Mon l 映画 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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